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マイファーム活動

活動の記録

2017年12月2日

冬野菜は夏野菜と比べて成長速度が遅いですが、順調に育っています。


2017年11月4日

今回はパクチー・スティックブロッコリー・水菜・春菊・玉ねぎ・ロメンレタス・にんにくを新たに植え、台風や害虫被害に耐えた白菜、カリフラワー、テーブルビートに対して害虫駆除や防虫ネットを張り直しました。



2017年9月24日

前回畝づくりした畑に冬野菜(白菜、カリフラワー、ブロッコリー、テーブルビーツ)
を植え、もう一つの畑の畝づくりをしました。


2017年9月9日

なすびとしそは、まだまだ育っています。
もう一つの畑は冬野菜のための土づくりを行いました。


2017年7月16日

除草し野菜を収穫しました。枝豆・トウモロコシも成長しています。


2017年7月2日

今回はトマト、ナス、キュウリ、オクラ、しそを収穫しました。
どれも元気に育っています。


2017年6月17日

始めての収穫です。収穫が遅れて、特大サイズのキュウリになりました。


2017年6月4日

「万願寺とうがらし」の植え付けをしました。


2017年5月27日

今回は、トマト、キュウリ、ナスの剪定と、支柱立てを行いました。
スイカ及びトウモロコシの植え付けもしました。


2017年5月20日

今回は除草して、畝の溝に敷きました。


2017年4月29日

オリジナル看板を作りました。

土作りもしました。肥料を播いて耕しました。

ここにはナス・キュウリ等を植えました。

マイファーム活動について

 2017年4月からマイファーム活動を始めました。
 なぜマイファーム活動を企画したのか?それは、農作物の栽培を介して、和食の良さ、並びに食材の大切さから健康な食卓までの食育により、心身の健康を促進するためです。

 2013年12月4日、和食がユネスコの無形文化遺産に登録されました。登録された和食の特徴としては、(1)多様で新鮮な食材とその持ち味を尊重、(2)栄養バランスに優れた健康的な食生活、(3)自然の美しさや季節の移ろいを表現、(4)正月などの年中行事との密接な関わり、この4つが挙げられています。

 無形文化遺産の登録理由の大前提にあるのは「自然を尊ぶ」ことです。日本は四季があります。すべて季節に添う和食の感性は、私たちの身体に秩序を持たせて、大自然とつながることを情緒という形で気づかせてくれているのです。

 「食べる」ということは、単に生命を維持するためだけの行為ではありません。食と食文化を通じて、健康な心と身体を作り上げることができます。

  食べることで私たちの体質は作られます。食べ物によって体質を崩すことがあり、食習慣によって病気にかかりやすくなります。反対に、食べることで私たちは健康でいられるし、病気にかかりにくい体質にもなるのです。人の細胞は絶えず生まれ変わり、数ヶ月もすればほぼ別の肉体になると言われます。食べることで、私たちは体質を改善することができます。そのために継続して安定的に良い食事をする必要があるのです。良く食べることは良く生きること、丁寧に生きることです。

 無駄な経験は何一つありません。農園活動により、他の命あるもの(野菜等の植物)に直接触れることで、人間に「情緒」を持たせることができ、想像力、感受性、直観という人生を豊かにすることができます。